福岡にあるPARQが運営するオリジナルブランド「AZUMA」とKiKiがコラボレーションし生産したここでしか買えない、限定カラーです。
【AZUMAとは?】
江戸時代に西洋のバッグを真似て風呂敷を縫い合わせてつくられたと言われる「あづま袋」は、物を”包む・運ぶ”という機能美に優れた袋です。
その旧き良き伝統を活かしながら、現代ならではのモダンなデザインをし、生まれ変わらせたのがAZUMA BAGです。
付属のTASUKI BAGと併用することで更に魅力がアップします。
AZUMA BAGの結び目部分とTASUKI BAGの結び目部分を真結びすることで、二つが合わさりショルダーバッグとして使用可能。両手が使えるので、自転車の移動にも最適です。
【SHITA-MACHI EDITIONが生まれた背景】
私たちのお店を構える、荒川と隅田川に挟まれた“胃袋”のようなカタチをしている北千住には、下町ならではの路地裏や古民家、八百屋さんや豆腐屋さんなどの個人商店、銭湯や、サイクリングのできる河川敷、そして飲み屋横丁など、ふらっと出かけて一日中楽しめるコンテンツが沢山あります。
私たちもここでの暮らしを楽しむ住民のひとり。
歩いて行くにも、自転車で行くにも最適な「AZUMA BAG」をさっと身に着けて、自分たちの住む街にふらっと出かけにいきたい。
下町の景色に溶け込むようなSHITA-MACHI EDITIONを提案します。
【オリジナルカラーについて】
あづま袋が生まれた江戸時代は、奢侈禁止令(贅沢禁止法)がたびたび発令され、
庶民が着られる着物の色は「茶」「鼠」「藍」のみとなってしまいました。
しかし、そこでお洒落をあきらめないのが江戸っ子の意地。
わずかな色の違いに名前をつけて地味な色を“粋”に楽しんだそう。
そしてこの時にできた膨大なバリエーションの色を「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」と言います。
制限されても、それを逆手にとって楽しんだ江戸っ子の心意気には尊敬の念を抱きます…!
江戸から日光へつづく街道の最初の宿場町である北千住の、SHITA-MACHI Editionを「四十八茶百鼠」のバリエーションより提案しました。
男女問わず使いやすいカラーのため、カップルや夫婦で兼用するのもおすすめです。
【素材】
持ち手:コットン100%
ベース:撥水ナイロン
【サイズ】
Sサイズ:W500mm✕H600mm
※AZUMA BAG単体のサイズ
【重さ】
約100g
【種類】
・IKI(藍墨茶/グレー×利休鼠/グリーン)
・BASHO(利休白茶/オフホワイト×柳鼠/イエローグリーン)
【内容】
AZUMA BAG×1
TASUKI BAG×1
※お使いのモニター・機種によって、実際の色味と若干異なる場合がございます。
※店頭の在庫と共有しているため、ご購入いただいた場合でも在庫がご用意できない場合もございます。その際はご連絡させていただきます。